| 気血水理論を応用した考え方と実践方法を説明したいと思います。
気は、目に見えないものだが、臓器の機能と考えると理解しやすい。
たとえば、西洋医学的な病気でも、漢方的に考えると、臓器の機能が働かなくなって起こる症状、と考える事ができる。
気は、胃腸機能が一番大きく関与するので、薬用人参や黄蓮の配合されている漢方処方を選択することが多い! さらに、肝機能は、サメの肝油ぁからとれるスクアランや牡蠣肉エキス、高貴薬の牛黄が使われることが多い。
腎機能は、鹿茸や地黄などの配合されている漢方処方を使われることが多い。
そして、心機能は、ずばり牛黄や麝香などの高貴薬を使われることが多い。
血は、ずばり血液の事を指し、タンパク質や緑黄色野菜を使った鍋料理が、その血を増やすのに向いています。 漢方薬では、当帰(とうき)という薬草が配合されたものを使うことが多いが、丹参(たんじん)などの血を流すものも一緒に使う事が多い。
水は、血以外の体の中の水分、例えば、リンパ液や組織液などの事を指すが、十分な水分の摂取はかなり重要だと思います。
それ以外には、鹿茸、茯苓、猪苓などの配合された漢方処方を使うことが多い。
血と水を増やしたり流したりすることによって、気もあがる、つまりある種の免疫機能も上がっていくことは間違いない。
元気で長生きするためには、牛黄や鹿茸や麝香などの高貴薬を毎日服用することも大切だが、いろんな食品を食べて、血や水を増やしたり流したり(ある種の浄化かもしれない)することの方が大事かもしれません! |