ななころび漢方(46) 春の不眠!
2026/04/21
 春の不眠は、ストレス以外にも気温の変化、旬の食べ物などの原因が見られることが多いです。

 普通の不眠は、お医者さんの睡眠導入剤や睡眠薬などが効くことが多いが、この春の不眠は、なかなか効かないことが多く見られます。

 食事や漢方で、体調をコントロールしないといけませんが、新年度の春は、身体も心も落ち着いてくるには時間がかかります。
 
 むしろ、GW明けて2週間たった後の週、今年は5月18日以降に整うと考えていただき、今は、ゆっくりした、そして半ば時に身体や心をゆだねていただいた方がいいかもしれません!

 その中でも、無理してお付き合いや仕事が続いている方には、亜鉛と動物性たんぱく質の入ったものをお勧めいたします。そして、無理をするのは週に2回、無茶をするのは週1回と決めたほうがいいかもしれません。

 亜鉛やセレンの配合された牡蠣肉エキスの入ったものや、動物性たんぱくの入ったもの、

 この時期は、鹿茸製剤の霊鹿参や参茸補血丸をワタナベオイスタードリンクやゼリーと一緒に服用してみてください!
 
 そして、それでも無理な方は、胃腸の働きから「気」をあげ、心身ともに元気にする人参製剤の、

 健胃顆粒(香砂六君子湯)や
 麦味参(生脈散)など

も、お勧めいたします!

ななころび漢方(45)春はメンタル
2026/04/20
 4月に入るとなんとなく、気分がすぐれないとか、眠りが浅いという方が、増えてきます。
 年度始めということで、新しい学年や新しい社会や新しい部署に変わったりして、心が落ち着かないのが一因になっています。

 もちろん、戦争や事件などの報道が、気分を落としていることも影響しているのかもしれません。

 漢方的には、血液を増やし、血液を流し、肝腎などの内臓の機能をあげてやると、メンタル的にも元気になってもらえると思います。

 鹿茸や人参の入った漢方や、牛黄や麝香の入った漢方が、この時期にはよく使われますので、

 参茸補血丸や救心感応丸氣をお勧めいたします!

もちろん、スクアレンなどの油分を使って、肝臓から心臓への血液を多く流してやることや、亜鉛を摂ることで血液を増やすことも大事で、

 それに関しては、サメミロンやワタナベオイスターのゼリーや液体を使うことが多いです!

ななころび漢方(44) 3/1(日)は、公開収録!
2026/02/18
 今年で、2回目を迎える、ななころび漢方公開収録、であるが、今回は、「食と漢方」をテーマに、特に、小豆と漢方に関して、お話させていただこうと思っています。

 体質改善は漢方で、ということは、いろんな漢方相談薬局やWEBなどで、言われていますが、

 体質改善で、一番大事なのは、「食」であることは、明白であると思われます。

 
 生活習慣病は、特に食生活の乱れから発症してるのが、一因であると思われます。

 その食生活に関しては、ななころび漢方、でも、頻繁に触れていますが、公開収録では、もう一歩深く、お話させていただきます。

 もちろん、今回のパートナーは、いろんな経験をもとに長年、ラジオテレビで司会を中心に活躍されている、

  加古川のみならず兵庫の有名人、わきたかしさん!

 そして、もう4年も一緒に、ななころび漢方を放送させていただいている、パーソナリティの大谷奈々さん!

 お二人と一緒に、「食と漢方」の楽しい公開収録を、

3月1日日曜日午前11時から、寺家町商店街入口の、

 びぃぷらす、で、行わせていただきます。

 もちろん、ぜんざいの無料配布(先着500名)と

公開収録に来たいただいた方には、

 粒あんと様々なノベルティを、先着50名にプレゼントさせていただきますので、ぜひ、お集まりください!

ななころび漢方(43) インフルエンザB型
2026/02/17
 インフルエンザB型が猛威をふるっている!

みなさんのまわりにも、B型がいると思って間違いないと思います。

 B型は、A型と違って、いきなりの高熱が出ることはないが、嘔吐や下痢などの胃腸の症状や、止まらない咳が断続的に続いたり、

 食欲がまったく無くなったり、気力もなくなったりと、休養、養生しかないと思われます。

 もちろん、タミフルなどの抗インフルエンザ用薬は、必須条件ではあるが、

 それ以外に、グロスミンやバイオリンクの源液に加え、
牛黄を含んだ製剤、霊黄参や感応丸を服用することが、
かなり重要になってきます。

 嘔吐や下痢には、感応丸の服用は必須です!

ななころび漢方(42)免疫の暴走
2026/02/16
 免疫というのは、身体を守ってくれるモノだと思われている方がほとんどだと思うが、実は、いろんな生活習慣病や原因不明の病変では、その免疫が暴走して自分自身の身体を攻めていることが多く報告されている。

 漢方もバランスを重んじることが一番重要だが、この免疫という代物も、バランスを考えた方がいいかもしれません。

 過剰免疫による免疫の暴走には、ある種の動物生薬でそれを止めることができるので、普段から免疫の調整の為に、

牛黄や麝香の入った製剤を服用することをお勧めいたします!

ななころび漢方(41) 慢性湿疹
2025/10/29
 慢性湿疹は、皮膚科のある総合病院に行っても、治らないことが多い。それは、西洋医学には、一時的に皮膚を綺麗にするステロイドしかないからで、ほとんど治す薬は見当たらない。

 ところが、漢方医学には、漢方薬や薬草やサプリメントなどで、慢性湿疹をましにするものが存在する。

 漢方で考える慢性湿疹に対する方法は、解毒が中心になる。この解毒という西洋医学ではエビデンスも存在しないような考え方が漢方にはあります。

 解毒には、薬草のブレンドである、散積宝(さんせきほう)が、よく用いられる。かゆみのひどい方には、五涼華、皮膚を綺麗にしたい人には、五行草茶、さらに、アトピーのようになってる場合は、衛益顆粒(玉びょう風散)を加えることも多い!

 さらに、サプリメントであるが、サメミロンエース(スクワレンオイル)や瑞花露クリームや瑞花露ローションを塗ることで、慢性湿疹がよくなり、皮膚もきれいになることでしょう!

ななころび漢方(40) 総合病院
2025/07/25
 先日、知り合いの受診に付き合って、地元の総合病院に行く機会があり、いろいろと考えさせられた。

 もちろん、予約しても1時間以上待ちの現実、そして、受付の一部の方の塩対応、行政と一緒で、患者さんをたらい回しにしてる現状を見て、人間の優しさを微塵も感じなかった。

 ただ、お仕事として、病気の人やその家族の切羽詰まった状況には、その塩対応が普通なのかもしれないし、大きな病院に行けば行くほど、その傾向になっても、システム上、仕方のないことかもしれません。

 漢方に関わって勉強を始めた頃の、始めの師と慕った中医学を全国に広めた「猪越恭也先生」の教えは、

 患者様やお客様に寄り添うことが医療だと!

 その観点から鑑みると、日本の医療はその部分が、薄くなっていってると感じざるをえない。

 私自身は、この漢方という観点から患者さんに寄り添っていきたいと感じました。

 ただ、その総合病院の主治医の若い先生は、確実に患者に寄り添った医療をしてて、患者様やその家族にとてもやさしくて、頭が下がりましたm(_)m

ななころび漢方(39) ストレス解消法の作法!
2025/07/16
 ストレスを解消する方法は、前回でも書かせていただいたが、牛黄や牡蠣肉エキスなどの服用による、疲労物質である、活性酸素を取り除くことが、一番の近道で、不眠やうつ傾向のある方にも、非常に有効な方法である。

 が、しかし、漢方薬やサプリメントは、高いお金のかかることでもあるので、あまりお金をかけずに活性酸素を取り除く方法としては、一日一回、夜に愚痴を言って発散するという方法が有効である。

 愚痴を言われる相手の事を考えると可哀そうと思えるが、愚痴を言う相手には、一緒に食事などして、ご馳走してあげると、いいのではないかと思う。

 長時間愚痴るのは、次の日まで疲れが残るので、食事はできたら1時間30分以内に抑えるのが、得策である。お酒は、一杯か二杯まで、寝る前には、軽い運動やゆっくり浸かるお風呂などがお勧めである。

 就寝前には、牡蠣肉エキスの液体やセリーを飲むと、次の日には爽やかな朝を迎えることができます!

ななころび漢方(38)ストレス@
2025/07/01
 すべての体の不調の原因は、ストレスであるといっても、過言ではないストレス社会が進んでいます。

 ストレスに打ち勝つためには、心の問題にして「生き方」や「考え方」を変えるようにするメンタルケアーも、その一つの方法だと考えられるが、身体の中、特に脳内の疲労物質を取り去ることも最近は見直されています。

 「活性酸素」という言葉で語られることが多いが、この脳内の疲労物質、すなわち、活性酸素を取り除くことができたら、ストレスに打ち勝てる公算が大きい!

 漢方では牛黄、サプリメントでは牡蠣肉エキスから抽出されたDHMBA(ディーバ)が、その代表格であるが、一度、試していただくとわかるが、

 それは、ストレスの軽減のみならず、眠りの質を良くすることや、子宝にも使われるようになってきました!

 活性酸素は、脳内のゴミのように形容されることも多く、そのゴミを取り去らないと、いくら、いい漢方薬やサプリメントを飲んでも、著効が期待できない。

 脳内のモヤモヤやうつ傾向にある方の、ファーストチョイスとして、活性酸素を取り除くことを考えていただきたい。

ななころび漢方(37) 漢方の得意なところ
2025/06/09
 漢方の得意のところといえば、西洋医学の苦手な部分が該当することが多い。

 最近の西洋医学、というか病院では、なかなか治らなくて苦手な部分が見受けられる。

 まず、痛みなどの整形外科の領域、慢性的な皮膚病の領域、花粉症などの耳鼻咽喉科の領域、そして診療内科などの精神科領域など。

 つまり、なかなか治らない慢性的な症状に関しては、いろんな薬を試してはみるが、根本的な医療を変えていくことは少ない。

 患者さんも、お医者さんにかかりながら、接骨院、漢方薬、サプリメントや食事療法などを試していることが多い!

 個人的な見解であるが、痛みの領域、皮膚病、耳鼻咽喉科の領域、ストレスや不眠などの領域は、漢方薬を試していただく価値はあると思います。

 ただ、気の短い人や疑り深い人には、漢方薬は向いてないかもしれません!

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