| だんだんと涼しくなってくると、風邪やインフルエンザの予防を考えないといけないシーズンになってきまいした。
予防接種(ワクチン)の是非に関しては、難しい問題なので、ここでは論じませんが、その予防法を漢方的に考えてみたいと思います。
まず、インフルエンザの予防ですが、板蘭茶の毎朝か外出時の服用と、マスクをつけることは必須になります。
のどの違和感や痛みがあれば、涼解楽や白龍散の服用や、板蘭のど飴などがいいと思います。
五涼華に関しては、皮膚のかゆみによく使われていますが、ウィルスなどの予防でも使われます。
鼻水に関しては、衛益顆粒(玉屏風散)の服用をお勧めいたします。
肩こりや冷えを伴う風邪等には、もちろん葛根湯、最近は胃腸の弱い人が多いので、桂枝湯もよく使われます。
後は、免疫を上げる方法が必要かもしれませんが、それは、次回に書きたいと思います! |