| 中学校で実施されている給食をめぐり、文科省が 主要目的をこれまでの「栄養改善」から食の大切さ や文化、栄養のバランスなどを学ぶ「食育」に転換 する方針を固めたことがわかった。
目的の転換やこれに沿った栄養教員の役割などを 織り込んだ学校給食法の改正案を、早ければ来年の 通常国会に提出するらしい。
日常に食育を考えない、コンビニやスーパーの存 在やファミレスなどの外食産業を牽制するためにも この方向はいいと思う。
今の若い母親には、ちゃんとした食育の啓発をし なければ、どんどん子供が不健康に成っていく。 もちろん、若い世代の先生も、ちゃんと食育を考え ないと、教育そのものも崩壊していくだろう。
食は、命の素であるから、早くちゃんとして欲し い! |