| 春の時季に、増えてくる症状だが、原則として漢方 薬を使う場合がほとんどである。
胃腸や肝臓の働きに、かなり影響を与えるものであ るから、その機能を改善させるものが使われる。
ひどくなると、心臓や脳の働きにも影響を与える。
日本人は、加味逍遥散が基本処方になる。
精神的な症状の強い人には、精神安定効果の高い薬 草の入ったサプリメントを加えたり、栄養補給になる サプリメントを補足的に加える。
ドキドキしたり、体のあちこちに変調をきたすよう になる場合は、牛黄や麝香などの動物生薬を使う場合 が多い。
疲れが抜けない人には、鹿茸などの滋養強壮薬を使 用する場合も多い。
ただし、根本的な原因は、十人十色なので、漢方専 門の薬局で、カウンセリングできる所に相談していた だきたい!
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