問診!
2010/12/15
 よく漢方の相談薬局に行くと、いろいろ聞かれる

ことがあると思うが、それを問診という。


 その場合に気をつけていただきたいのであるが、

お客さんの言うことを聞くふりをして、自分の売り

たい薬に誘導する問診があり、ほとのど催眠商法と

似ている。

 お客さんの身体の状態や精神の状態を掴むには、

1回2時間話したとしても難しい。何回も話しない

と掴めないことがほとんどである。

 催眠商法の相談薬局は、売りたいものが一定して

るので、気をつけていただきたい!

長引いている風邪!
2010/11/23
 11月になってから、風邪をひいてなかなか治ら

ない人が多くなってきました。

 @ のどの痛みがとれない

 A 咳が止まらない

 B 鼻水が止まらない

など、いろんな症状が出ている。

 もちろん、インフルエンザが流行っているわけ

ではないが、冷えてきたのと、熱い夏の疲れが出

てきたような感じがある。

  医療用の薬は、強すぎて効かなくて、漢方薬

や薬草茶が使われることが多いです!


  麦門冬湯、麦味散、八仙丸などの麦味冬の

配合された漢方薬や、板蘭茶がお勧めです!

インフルエンザ!
2010/11/05
 昨年の新型インフルエンザには、ちょっと驚かさ

れたし、マスクが社会現象になったのも、喉元過ぎ

れば懐かしい過去になってしまった感がある。


 しかし、インフルエンザを軽く見る方には、警告

を発したい。西洋医学でも東洋医学でも、まだ特効

薬はみつかってないし、まだまだ、それぞれの個体

の免疫と予防に頼っているのが現状である。


 やはり、毎年のことだが、板蘭茶、板蘭のど飴、

そして牛黄の服用が、万全な予防策になる。

 それに、クロレラの源液を飲ますのも非常にいい

効果が現れている。


 もちろん、マスクや帰宅時のうがい、手洗いも

必ず励行して欲しい!

中医師の漢方!
2010/10/22
 昨日、中国のお医者さん(中医師)の漢方の

講演を聞きにいった。


 日本人に合わせた漢方薬の選択は、非常に勉強

になったし、日本人は熱症の人が少なく、寒症と

いうか冷え症の人が多いという傾向にあるのも、

再確認できた。


 ただし、中医師の漢方の処方は、薬を吸収させ

たり効き目を出させる服用の方法や、栄養学的な

部分は、抜け落ちていると感じた。

 そこを補うと漢方は効き目を発揮する!

病気と死!
2010/10/16
 癌は治ったが、亡くなった!

こんな言葉をよく聞くシーズンになってきた。

暑い夏には、病気は一服しているが、涼しく

なってくると、病魔が襲ってくる!

 病気を治すのは合う医療に任せておけばいいと

思うが、命の問題は、気の問題になってくるので、

是非、大丈夫だという気持ちを患者さんには周りが

与え続けて欲しいと実感する今日この頃である!

肝臓が!
2010/10/06
 弱っている季節みたいだ!

最近、検査で肝臓の値が悪くなっている人が多く、

通常の漢方薬やサプリメントでは良くならない。

 肝臓は、酒やタバコで悪くなるものではなく、

ストレスや睡眠不足によるものが大きい。

ほっておくと心臓への血液の流れが悪くなり、

動悸、息切れ、のような症状も起こってくる。

 致命的な症状に移行する前に牛黄の服用を!

相性A!
2010/09/29
 お医者さんも決めるのは相性であると思う!

いくら、名医といっても、相性が合わないとうまく

治療が進まず、病気も治らない場合もある。

 もちろん、薬剤師もである!



 最近、風邪が流行ってきているが、その治し方も

千差万別であると言える。

 行きつけのお医者さんや薬局に行く人

 いっぱい美味しいものを食べてすぐ寝る人

 身体を温めるお茶などを飲む人

 いろんな治し方があると思うが、どれも正解で

あるといえる。相性のいい治し方を見つける事が

大事で、その治し方は、各人違う!

 相性の大事さを再確認してください!




相性@!
2010/09/21
 どんなにいい薬があったとしても、個人差があり

相性のいいものを飲んだほうがいい事が多い!

 とかく、いろんな相談薬局に行くと、いっぱい

いろんな漢方薬やサプリメントを売りつけられる

ことが多いが、それを服用して調子がいい場合は

いいのだが、飲んで調子が悪くなるようでは、す

ぐに服用を中止して他の人に相談したほうがいい。

 人を見ないでいろんな薬を売ってくる薬局は、

実力がないと思っていただいていいと思う!


秋の訪れ!
2010/09/17
 本当に暑い夏が過ぎ、ひと雨ごとに涼しさが増して

きました。秋の到来とともに、身体は夏の疲れが出て

来ます。

 特に秋は、血行不良による病変が多く、そして、血

液の不足による病変も増えてきます。


 これからは、血液を増やす「婦宝当帰膠」や

血液を流す「冠元顆粒」、栄養素の不足を補う

「ワタナベオイスター」、そして、心臓や脳の

機能を高める「牛黄」が必要になります!

ワールドカップの効用!
2010/07/02
 オリンピックの時も感じるが、ナショナリズムを

感じるワールドカップであった。

 それによって、気持ちの高揚が見られる。

その気持ちの高揚が、身体の免疫力を上げることが

できる。ストレスも吹っ飛んだり、忘れたりできる。

 だから、奇跡的に病気が治ることがある。

 病気に勝つということは非常に難しいことである。

しかし、病気と共存することはできる。

 病気に勝ったとしても、身体を逆に痛めつけてし

まうことが多々見られる。

  癌は治ったが、死んでしまった。

 こんなバカな話が、世の中には存在する。

 
 病気を治すことばかり考えると、命まで失って

しまうこともあるので、免疫力をあげて命を守る

ことが非常に大切である!

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