今日のがん治療!
2012/07/17
 先日、NHKで、今現在のがん治療の問題点に

ついての番組があった。

 アメリカで承認された薬が、日本で使えないとか、

日本での薬の承認に壁があるとか、医師の実力の差

があるとか、かなり前から言われていることの繰り

返しの番組であった。

 厚労大臣も出演した割りには、インパクトの弱い

番組だったような気がする。


 頑張っている医師が、日本の体制では無理と判断

して、シカゴ大学に行って、新薬を作ったみたいだ

が、その新薬が著効があったとしても、副作用等の

問題も山積しているのだは無いだろうか?

 実際のがん患者にとっては、わらをもすがる気持

ちなんだろうが、われわれ、予防医学を推奨してる

薬剤師にとっては、日常生活を見直すことで、がん

になる確率は低くなると確信している。

 
 がんは、かなりの確率で予防できると思うので、

なってしまってからより、なる前の予防を一番に

推奨したい。


 がん予防の漢方薬やサプリメントは、牛黄、霊芝

を始めとするβーグルカン類、クロレラを配合され

た緑黄色野菜類からのサプリメントなどが一番有名

であるが、日常の食生活の見直しだけで、ずいぶん

確率は低くなると思います。

 がんはなってからよりなる前!

花粉症に風邪!
2012/03/27
 花粉が飛びだしてから、花粉症の人も多く見られる

ようになりました。しかし、気温が下がった事に依る

風邪も流行ってきています。

 冷えが原因の風邪は、葛根湯が一番いいでしょう。

特に、ぬるま湯で葛根湯を飲んでいただくと、とても

温まり、汗をかいて、早く風邪が治るでしょう!


 花粉症に関しては、花の横に塗るクリームもよく売

れてますが、アロエ軟膏を鼻の横に塗っても、かなり

効果的です。一度、お試しください!

不妊治療の後に!
2012/03/08
 人工授精で妊娠できなくて、体外受精をして失敗

した後に、自然と妊娠する可能性が非常に高い!

 不妊治療そのものが、ストレスになり、それから

離れたとたんに、妊娠するのだから、今の西洋医学

による不妊治療の限界が見えてくる。

 すべての不妊治療を否定しないが、不妊治療で

ストレスが溜まるのは確実であろう!

インフルの次は!
2012/03/06
 インフルエンザは、峠も過ぎ、3月に入り、暖かく

なって、過ごしやすくなってきました。

 しかし、まだまだ、普通の風邪が流行っています。

咳が残ったり、胸のあたりが痛くなったりするのは、

肺が弱っていることなので、肺を強くする麦門冬の

入った漢方処方が必要になります。

 麦門冬湯、麦味参をお勧めいたします。

 
 下痢を伴う風邪になった方は、救心感応丸気を

加えると早く治ります!


間質性肺炎!
2011/08/24
 お医者さんでも、治しにくい病状のひとつである

が、原因も特定できず非常に治療が難しい。

美空ひばりさんが亡くなった原因の病気である。


 この病変も、漢方的な解釈をすると、肺腎陰虚

腎陽虚と判断するのだろうが、実際は栄養補給の

重要性と食べた物が消化吸収ちゃんとできるよう

にしないといけない。

  
 良質で吸収のいいサプリメントを、内臓を元気

にする漢方薬と一緒に服用させるのが重要になる!

夏風邪の流行のきざし!
2011/08/23
 ホームページが長くアクセスできない状況に

なってしまってご迷惑かけました。

 これからも、維持管理に細心の注意を払います

ので、よろしくお願いいたします。


 最近の数日に、下痢、頭痛、高熱を伴う夏風邪

の方が、急に増えてきました。

 単に、市販の風邪薬を飲んだり、お医者さんに

行くだけでは治りません。

 もちろん、熱には、ポカリスエットなども必要

ですが、下痢を伴う症状があるようでしたら、

 グロスミン(クロレラ)の源液と牛黄を必ず、

飲んでいただかないと治りません。

 夏風邪を単に風邪ぐらいとバカにしてると、

秋に向けて、体調が悪くなってそれが続き、なか

なか治らなくなるので、注意してください!

熊胆(ユウタン)について
2011/03/30
 昔から、熊の胆(ユウタン)は、胃腸の特効薬

として珍重がられていた。

 ただし、貴重品なので、なかなか製剤にできな

い上に、日常に流通するものではないので、動物性

生薬でも入手困難だった。


 しかし、最近、熊胆の入った製剤を入手すること

ができて、非常に喜んでいる。


 というのは、本当に胃腸の弱い人や、逆流性胃腸

炎の方には、素晴らしい効き目を発揮する!

 何人の方にも服用していただいたが、非常に好評

で、この熊胆の薬が、続いてくれることを願う!

不妊治療について!
2011/01/28
 多くの人が、不妊治療の為に、病院に通っている。

漢方薬でもサプリメントでも不妊治療の為のものが、

多く出まわっているが、はたして、妊娠出産まで、

確実に保証できるものがあるのだろうか?


 お医者さんの不妊治療が、ファーストチョイスに

あげ、妊娠出産に行けるのが、望ましい。

 しかし、多額な費用、通院の際の治療等、周りから

のプレッシャーによるストレスが、治療を受けている

方から感じられることが多い!


 まず、ストレスを感じない治療を望みたい!


 漢方治療の根幹となすところは、増血して身体を

温めるところである。と、同時にストレスを取って

あげるところから始まり、ほとんどの方がこれでいい

結果がでることが多い!


 さらに、妊娠着床した後は、ミネラル、ビタミンの

補給による、胎児の発育補助、母体の安定化を図る。


 不妊で困っていらっしゃる方は、是非、試して

いただきたい!

花粉症と似た症状の血管運動性鼻炎
2011/01/21
 昼間はなんともないけれど温度差の激しい早朝に

咳き込みや鼻水が多い、あるいは、冬に温かい室内

から外へ出た時、逆に夏にクーラーの効いた部屋に

入った時、また食事などで体が急に温められた時、

水様性鼻水やくしゃみがよく起きる症状は花粉症

でしょうか?

 それは、花粉症ではありません!

 こうした場合、花粉症と症状が同じでありながら、

アレルギー反応が全く関与しない「血管運動性鼻炎」

が考えられます。
 
 この二つは、よく間違えられます。

 血管運動性鼻炎とは、姿勢(主に起床時に急に姿勢

を変える時)や環境、温度差の変化によって、反復性

のくしゃみ、水様性鼻水、鼻づまりを主体とする自律

神経異常に生じる鼻炎を指し、血管運動神経性鼻炎と

も言われます。

 例えば、鼻の毛細血管を広げたり、血管から水分を

にじみ出させたりする副交感神経の異常で、朝起きた

時、血流や温度の変化で、ちょっとした刺激でも敏感

に反応してしまい、鼻づまり、鼻水、くしゃみの症状

が出ます。

 一見、アレルギー性鼻炎と症状がそっくりですし、

鼻粘膜も同じようですが、早朝に起きた直後鼻水が多

い、温度差に敏感、検査での抗原が見つからないなど

が特徴です。

 自律神経が敏感すぎるという説もありますが、抗原

が特定されない鼻炎です。

 鼻汁好酸球もマイナスです。

 原因としては、塵埃などの環境的因子、化学物質の

蒸気、臭気などの刺激性因子、天候などの気象的因

子、肉体的、精神的な心身性因子、血行不良の体質因

子などが関与します。

 これらの刺激によって、アセチルコリンが細胞より

放出され、自律神経に作用し症状が発現すると考えら

れています。

 西洋医学的治療は、基本的にアレルギー性鼻炎、花

粉症と同じです。抗ヒスタミン剤の服用や点鼻薬の抗

コリン剤(フルブロン)で症状を抑えることが中心と

なっています。

 しかし、このような療法はあくまでも対症療法で、

現在のところ、血管運動性鼻炎を根治する治療法は

漢方薬しかありません。

偏頭痛がある場合:冠元顆粒、頂調顆粒、葛根湯

風邪を引きやすい場合:冠元顆粒、衛益顆粒、板藍根

花粉症もある場合:冠元顆粒、小青竜湯、沙棘精

慢性副鼻腔炎がある場合:冠元顆粒、鼻淵丸

ストレス、自律神経失調症がある場合:冠元顆粒、

          シベリア人参、天王補心丹

ドライマウス、くしゃみが多い、鼻水が少ない場合:

              冠元顆粒、潤肺糖漿

 日常生活ではストレスをためない、睡眠不足になら

ない、アルコールを飲みすぎない、運動して体力をつ

けるなどの点に注意し、症状を悪化させない努力も

大事です。

 これは、イスクラニュースからの抜粋です!











ノロウィルス!
2011/01/07
 今年、最初の記事ですが、今年も皆様の健康の為に

精進させていただきますので、このブログ共々、モチ

ヅキ薬局をよろしくお願いいたします。


 年末年始の凄い寒さで、免疫力が落ち、風邪などの

感染症にかかっている方が多くなっています。

 その中でもノロウィルスに感染している方が、かな

り多く、下痢や吐き気を伴う症状が出てきます。


 特にこのノロウィルスに関しては、クロレラの源液

で、免疫をあげ、牛黄や人参の入った霊黄参や感応丸

を、継続的な服用をお勧めいたします。


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