漢方のめぐみA不眠
2014/10/20
 今日のバンバンラジオの「漢方のめぐみ」では、不眠

についてを放送させていただきましたが、ここでは、も

う少し深く書かせていただきます。

 漢方の考え方では、心臓に血液が入ってきて、温かく

なると眠れるということから、酸棗仁、拍子仁、遠志、

などの漢方薬が使われています。

 しかし現実にはそれだけで眠れるということは難しく

放送で言ったように、ハーブティーなどを飲んで身体を

温めてやることも必要になってきます。

 さらに満足感のある寝起きには、深い睡眠が必要にな

り、その為には、運動や肉体を動かして汗をかくことが

必要になります。

 それが、無理な方には、四つん這い歩行が有効で、拭

き掃除を5分でもすると汗もかくし、深い睡眠に誘うこ

とができるようになります。


 放送では、寝る30分前に、5分間拭き掃除とその後

のハーブティーを推奨いたしました。


 深い睡眠は、ノンレム睡眠といい、拭き掃除とハーブ

ティーでもなかなか寝れない人には、ワタナベオイス

ターという牡蠣肉エキスをお勧めします。

 おやすみ前の服用が効果的です!


 不眠による肩こりまで、放送できませんでしたが、そ

の場合は、朝の低温浴をお勧めいたします。

 それでも無理な場合は、冠元顆粒と婦宝当帰膠、ワタ

ナベオイスターの服用をお勧めいたします。


 次の「漢方のめぐみ」の放送は、11月10日の月曜

日の12時30分、再放送20時30分からで、テーマ

は、手足の冷えです!

漢方のめぐみ@肩こり片頭痛
2014/10/06
 今日から、BAN-BANラジオのお昼の番組、ウキウキ

バンビーナで「漢方のめぐみ」というコーナーを持つ

ことになりました。

 パーソナリティの北川恵さんにちなんだ番組名であ

るが、漢方のいろんな考え方をわかりやすく説明して

日常にできる健康法や習慣を紹介しています。


 これから、月に2回放送していきますので、よろし

くお願いいたします。


 この情報も、その内容をもうちょっとだけ深く説明

させていただきます。

 今回は、北川恵さんからの要請もあり、「肩こりか

らくる片頭痛」というテーマだった。

 健康法としては、朝早く起きて散歩して深呼吸する

ことと、水を飲むことを提案させていただいた。

 朝早いと綺麗な酸素が多いので、深呼吸することで

汚い二酸化炭素と綺麗な酸素が交換することで、血液

が綺麗になり、脳の病変、頭痛、片頭痛には非常にい

いことである。

 水を飲むことは、漢方の理論によると、水は、体を

冷やしたり落ち着かせたり炎症をおさえたりする力が

あるとされている。

 その上、気血水理論という漢方の理論から、水を補

給することで、リンパ液や体液などの水分の流れもよ

くなり、それに伴い血液の流れもよくなり、二次的に

頭痛や肩こりにもいいと言われている。

 
 漢方薬としては、血液の流れが原因の肩こり頭痛に

は、丹参などが含まれている漢方薬がよく使われる。

冠元顆粒がお勧めである!

 疲労などが原因での肩こり頭痛には、腎臓の機能を

上げてくれる補腎薬と心臓の機能を上げてくれる強心

薬を合わせて服用が望ましい。

 この場合は、鹿茸や牛黄の入ったものを使う。


 ストレス不眠などからくる肩こり頭痛に関しては、

次回の「漢方のめぐみA不眠」で、お伝えさせていた

だきます。

 10月20日の月曜日のお昼の0時40分頃、再放

送が20時40分頃になります。

夏の疲れ!
2014/09/17
 朝夕が涼しくなった昨今、夏の疲れが原因の症状が

現れてくることが多い。

 まず、いろんなところに痛みが出てきたり、風邪の

症状が出てきたり、なにかと、だるくなったり、やる

気が出ないことが多くなります。


 目の前の症状は、対処療法のお医者さんの出す薬で

治るかもしれませんが、根本的な解決には至っておら

ず、いろんな症状が次々に現れてきます。


 内臓、特に胃腸、肝臓、膵臓、腎臓などの疲れが、

原因になっていることが多いので、ビタミン、ミネラ

ルなどの栄養素を摂るように心掛けてください。


 牡蠣肉エキスや鹿茸などの滋養剤を、短期でいいの

で、服用してみてください。


 10月からは、バンバンラジオの月曜日のウキウキ

バンビーナという番組で、健康情報のコーナーを持つ

ことになりました。

 それに伴い、その番組の内容を深く説明するコラム

をここに書かせていただきますので、番組共々よろし

くお願いいたします。

疲労からの咳!
2014/06/28
 最近、咳が止まらないというお客さんがかなり多い。

お医者さんの出す薬が、合ってない場合もあるが、疲れ

からくる風邪の後期の症状である場合が多い。


 温度差の多いこのシーズンにはよく見られる症状で、

休息を取っていただく事が一番であるが、それもでき

ない人には、牛黄とグロスミンの源液ドリンクをお勧

めしている。

 もちろん、こういう方には、どんな咳止めの薬も効

果が無いことが多いです!


 モチヅキ薬局は、BAN-BANラジオとのコラボする番組

を、今年の10月から放送することになりました。

 7月からは、スポットCMも流れます。

お楽しみにしててください。

まだまだ花粉症!
2014/05/12
 5月に入って、10日も過ぎたころなのに、まだまだ

花粉症が猛威をふるっています。

 杉やひのきの花粉で悩まされている人は、来年に向け

て、体質改善をお勧めいたします。

 そもそも、花粉症の方は、肺系が弱い人が多く、肺を

元気にしないといけません。

 肺を元気にする方法は、乾布摩擦などの体を鍛えるこ

とも重要だが、まず、早起きして深呼吸するだけでも、

してみてください!

 漢方薬では、八仙丸を飲んでいただくことが、一番い

い方法としてお勧めいたします。

ニキビ、吹き出物には、・・・
2014/04/25
 春になると、あらわれる事が多い、ニキビや吹き出物

それを治すには、肌のハリや弾力、バリア機能を担う

力と、綺麗な血液、うるおいの基本となる水分が多く

必要になります!

 水分が少ないと炎症が起こりやすく、脂っこいものや

甘いものや唐辛子などの刺激物も控えてください。


 ゴーヤ、緑茶、きゅうり、れんこん、白菜などが炎症

を抑えるのを助ける食べ物です。


 漢方薬としては、温清飲が一番使われているが、イス

クラ清営顆粒も効き目がある。

 しかし、皮膚関連は、漢方薬よりもサプリメントのほ

うが効き目が早く現れることが多く、グロスミン源液、

五行草茶、などを服用することが多い!

 

肩こり!
2014/04/10
 桜咲く4月上旬を迎えて、花粉症も流行っていますが

、肩こりがひどくなってきています。

 肩こりの原因は、ストレスによる冠状動脈の血行不良

と一般的には言われてますが、実は、この時期の肩こり

は、冬から春への季節の変化についていけない方の症状

として考えられる。

 漢方理論では、陰陽五行という易にも使われている理

論に立脚していることが多いが、季節の変わり目を病気

の出やすい時期と考えることができる。

 冬から春は、腎から肝への移行の季節で、腎臓の血液

と尿のろ過機能から、その血液を解毒して心臓に送る役

割をする肝臓の機能が、弱っている人も多くなる。

 それが、肩こりの原因につながるので、血流改善をす

る漢方薬も大事だが、肝機能を助けてやる漢方薬やサプ

リメントも大事になる。


 この時期の肩こりは、サプリメントとしてスクアレン

を含んだ「サメミロン」や、漢方薬では、抑肝散や加味

逍遥散がよく用いられる。

 それでも肩こりが取れない方は、心臓の機能を上げる

「牛黄」の入った「霊黄参」の服用をお勧めする!

医療用漢方の今後!
2014/04/02
 中国からの漢方薬の高騰が叫ばれて、1年が過ぎよう

としている。もちろん、他の地域から入ってくる牛黄な

どの高貴薬も同じようである。


 ツムラなどのメーカーの出している医療用漢方薬も

その影響を受けて、原料である生薬の高騰で、成り立

たなる可能性が高い!

 漢方薬は昔から、高貴な方の薬として重宝されてい

たが、最近は一般の方でも医療用漢方薬の普及ととも

に、日常に飲めるようになってきた。

 昔から体質改善を漢方薬に求めていたが、今はいろ

んな医療の進歩と健康食品やサプリメントなどの普及

で、いろんな方法で健康維持や体質改善を考えるよう

になってきている。


 ここで、医療用漢方だけでなく一般漢方薬や良質の

サプリメントを見直す時期に来ているのかもしれませ

ん!









生物に要注意!
2014/02/08
 冬は夏に比べて生物からの食中毒がほとんど無いと

言われていたが、さすがに、刺身などからは発生して

いないが、サバのアニサキスに気をつけるぐらいだ。

 ただ、外食などで火の通りが甘い食品からの軽い

食中毒が若干報告されている。


 ノロウィルスやインフルエンザと間違う場合もある

が、この時期は安い居酒屋などは、特に気をつけた方

がいいかもしれない。


 そういった場合は、解毒効果のある、サメミロンや

グロスミン源液や熊胆などが著効がある!

インフルエンザ今年も大流行!
2014/01/29
 ノロウィルスに続き、インフルエンザが猛威をふる

っています!今年は、A型が中心で、高熱が特徴とな

ります。

 タミフルが効かないインフルエンザも登場したが、

一応、病院にかかって検査を受けて、インフルエンザ

と断定されたら、リレンザ、タミフルなどの薬の投薬

が行われる!

 それですべて治療できるわけではないが、今の所そ

の治療が一番多く行われている。


 予防はできるのか、と聞かれたら、非常に難しいが

一応の予防策は、存在する!

 周りとの接触をさけるのが一番だが、生活してると

そうもいかない。

 外出時と帰宅時の板蘭茶の服用、もしくは板蘭茶で

のうがい、外出時の板蘭のど飴の服用が予防策の一番

であろうと思われる。

 かかってしまったと感じた時、たとえば、急な発熱

や、解熱剤で下がらない熱症状などがあった場合は、

グロスミン源液と牛黄の服用が著効がある!

 もちろん、普通の風邪の症状もある場合は、風邪薬

の併用も可能だが、臨床経験豊富な漢方薬局に行かれ

てアドバイスを受けることをお勧めする。

 もちろん、当薬局も相談だけでも受け付けているの

で、問い合わせしていただきたい。

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